予備校選択の視点

◆予備校を選定する際のチェックポイント

これから予備校をお探しの皆さんへ

 

バブル期まで大手予備校を中心に展開されてきたマス・プロダクション教育の神話が崩壊し、現在どこの予備校もこぞって個別指導をスローガンに掲げています。

 

そのような中にあって、個人指導予備校M.A.Xは50年以上も大学受験のための個人指導の歴史を有しています。その存在は、にわか作りの予備校の個別指導とは一線を画すものがあります。変化や新しさが求められる現代において当校.が選ばれ支持され続けてきた理由は、1969年の創立時と同じ教育理念と価値観「変わらない教育のクオリティーの維持」にあると言えます。

 

 

大手予備校の多人数教育に対する批判の声に比例するかのように個別指導を行う予備校の数が近年、急激に増加しています。現在、予備校の選択を考えていらっしゃる皆さんは氾濫する広告表現に惑わされないようにしなければなりません。

 

例えば、授業料が安いだけで授業内容が希薄であるとか、逆に高すぎて経済的に大きな負担を強いられるといったケース等です。どちらも予備校を選ぶ際のネックになることは明らかです。

 

予備校選びはややもすると交通の便や自習室など周辺の環境施設などで選んでしまうことになりがちですが、皆さんは通学の利便性や施設の優劣で予備校を選ぶことは二の次にして、素晴らしい講師との出会いを求めることを優先すべきではないでしょうか。

 

◆予備校選択における更なるチェックポイント

 

「予備校選び」は皆さんの人生にとって重要な選択であり、イージーな考えで決めるべきではありません。自分の学力・性格etc、を十分に考えながら、同時に「自分にフィットする予備校」を真剣に検討すべきです。皆さんが予備校を選択するにあたっては、次の二点を考慮に入れるべきではないかと思います。

 

多くの人が抱く予備校の固定観念は、大手予備校がそうであるように、平日の午前・午後とも授業が組まれており、授業の前後は自習室で学習するというものがあります。これはいかにも大学受験に対して万全のシフト観を生徒やご父兄にいだかせ、合格に一直線であるかのような幻想を与えています。それにもかかわらず、大手予備校での難関大学合格者の輩出の裏では受験の失敗例、犠牲者となる生徒の数は少なくないことを見逃してはなりません。

  

大手予備校は生徒数が圧倒的に多いので早慶など難関大の合格者数も多いのですが、志望校に受かっていない生徒の数はもっと多いのです。また、難関大学に受かるのは、自立した学習姿勢を持った進学校で上位だった生徒がほとんどです。大半の生徒はその生徒の元々の偏差値に並行する大学にしか受かっていないのが実情です。

 

個人指導予備校M.A.X.では受講生の科目の取り方で異なりますが、週2~4日程度の授業で生徒それぞれの志望大学に確実に合格者を輩出しています。本校ではインタラクティブ(双方向)な教育スタイルを最重視します。生徒1人ひとりの志望校・学力差・性格を考えない大手予備校、或いは科目別や能力別を標榜する一部の塾・予備校の一斉授業では、真の意味ですべての受講生に等しく高い成果は期待できません。

 

M.A.X.では、生徒一人ひとりに最良の授業を提供することが予備校本来の使命であり、存在意義であると考えています。大学受験指導を通し、多年に亘り高校生・高卒生を応援してきた実績と独自の指導ノウハウを集積しています。あなたの志望校や希望を十分に反映し、基礎・応用・入試対策と、まさに合格へのホップ・ステップ・ジャンプをシステム化した個人別カリキュラムで、あなたを志望校合格へ導きます。