M.A.X.の魅力・一拠点一教場主義

個人指導予備校M.A.X.の一番いいところをご紹介しましょう。

 

一言でいって本校の教育の最大の良さは全国に散在する老舗(しにせ)が持つ味を保つ思想が写し取られているところです。

 

例えば京都の老舗と言うのは店構えは小さい。間口は二間足らずで形ばかりの看板が掛けてありますが、うっかりすると見過ごしてしまうたたずまいです。

 

店の中に入ると狭い空間が店と仕事場になっています。そのほうが店主の目が隅々まで行き届き、伝統として継承されるこだわりの味や質に対して信用を尊ぶための厳しいチェックの施しが可能になるからです。京都の老舗は店舗を運営する主人の目を分散させていません。

 

暖簾(のれん)の背後にある蓄積された、ただならぬ心根、その目の確かさゆえに老舗は連綿として商いが続いている。それゆえ味のふるさとや個性が消えないのです。

 

老舗の持つこうした姿勢こそ、個人指導予備校 M.A.X.の教育の原点と言えます。生徒指導の質や実績〔大学合格率96%・入学者の年間定着率98%〕を下げないために、けっして校舎を分散・拡張しないのです。

 

個人指導予備校M.A.X.は昭和44年に設立以来、51年間にわたって大学受験準備のための質の高い個人指導を実践している、東京では数少ない教育機関の一つです。

 

本校は一拠点一教場です。老舗の持つ伝統を鏡に、小さな予備校ならではの特性を生かし一人ひとりの受験生の夢の実現に邁進しています。地味な存在ではありますが大手予備校では果たせないきめの細かい手作りの受験指導を誇っています。現在の教育環境を取り巻く価値観の多様さとも、その変遷とも無縁な存在として正統であること、真剣であること、これらは個人指導予備校 M.A.X.の常に変わらない教育の姿勢です。

 

個人指導予備校M.A.X.は「教育の原点である個人指導の実践」を柱に、それぞれの受験生の歴史を積み重ね今日に至っております。当校は既に半世紀を経過しています。長く予備校を続けられたのは生徒や保護者の方々を裏切らないシリアスな教育を継続し実績を重ねてきたからであると自負しています。